はじめまして
午後にブログやツイッターを通じて知り合いになった方とお会いした。
僕なんかよりも、ずっと真摯に銀塩写真と付き合って居られる方で、僕自身も一度お会いしたいと思っていた所に、お誘い頂いたので是非とも、と相成った訳である。
とは言うものの、お互い家族が別の場所で用事を済ませている間だけ、と言う状況であるので、一時間有るか無いかの状況だ。
僕は前からそうなのだけど、例え写真がきっかけで知り合いになれた方とお会いしても、写真の話をする事は余り無い。
どんな人がその様な写真を撮っているのか、に興味があるのであって、どんなカメラでどのようにして...と言うのは二の次だったりする。
今日もそんな感じで、同伴されたお子さん ( お二方共にイケメン ) の話や、仕事なんかの話に終始していた。
お人柄みたいな物は写真にも出るのであって、彼の写真のように穏やかで物静かな印象は、実際お話していても変わる事が無かった。
以前のエントリーで「 P6 のファインダは暗い」と言った事を書いたのを覚えていて下さって、ご自身の自作されたスクリーンをお持ち下さった。
スプリットタイプなので好みに合うかどうか...と仰って居られたのだけど、兎に角現状では少し暗がりになっただけでもピント合わせが不安な状況なので、ちょっとでも明るくなるのであれば、好みが云々なんて言うのは贅沢だ、と思うくらいなのだ。
帰宅後、早速装着してみる。
日中の屋外で試してないので、どれ程の使い勝手なのかが分からないが、ピント合わせという意味では、格段に遣りやすくなった。
次回は撮り歩きでもしましょう、とお約束して別れる。
彼にはどんな風に僕は映ったのだろう。
ま、怪しげなちっさいおじさんだ、と言う判断であれば矜持でもあるのだけど ( 笑 )

